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Cloudiwayとは?Google WorkspaceからMicrosoft 365への移行ツールをご紹介!


『Google WorkspaceからMicrosoft 365への移行を検討しているけど、どのツールがよいの?』
『すべて一つのツールで移行したいけど、実際に移行できるかが不安』
情報システム部門に所属の方で、このようなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

特にGoogle WorkspaceからMicrosoft 365への移行において強みを持っているツールが、
"Cloudiway"です。

Cloudiwayでしか移行できないアプリケーションがあるため、一つのツールでデータ移行を完結させることが可能だからです。

『でも、Cloudiwayなんてはじめて聞いたし・・・』
そんなあなたのために、今回、Cloudiwayとは何か?Cloudiwayが選ばれる理由について解説していきます。

目次[非表示]

  1. 1. Cloudiwayとは?
    1. 1.1.移行:多くのアプリケーション間や環境間でのデータ移行が可能
    2. 1.2.共存:移行期間が長期にわたる場合でも、アプリを中断させずに共存させることが可能
  2. 2.なぜアプリケーションの移行を検討するのか?
    1. 2.1.①費用やサービス提供内容の変化
    2. 2.2.②企業の吸収合併などによるサービス統合
  3. 3.Cloudiwayが選ばれる理由
    1. 3.1.ビジネス利用されるほとんどのGoogle Workspaceアプリケーションが移行可能
    2. 3.2.Cloudiwayでしか移行できないアプリケーションもある
  4. 4.まとめ 

 Cloudiwayとは?

Cloudiway(クラウディウェイ)とは、2010年にフランスで設立されたCloudiway社が開発、運営しているSaaS型アプリケーション移行ツールです。

Cloudiwayは「移行と共存」をキャッチコピーとしております。

▽移行:多くのアプリケーション間や環境間でのデータ移行が可能
▽共存:移行期間が長期にわたる場合でも、ビジネスを中断させずに共存させることが可能


移行:多くのアプリケーション間や環境間でのデータ移行が可能

Cloudiwayを活用することにより、Microsoft 365やGoogle Workspaceなど主なクラウド型グループウェア製品に対応し、既存環境から新しい環境へ移行することが可能です。

また、Google Workspace環境からMicrosoft 365環境への移行、いわゆる「クラウドtoクラウド」移行だけでなく、オンプレミス環境からMicrosoft 365環境への「オンプレtoクラウド」移行など、あらゆる環境間での移行にも対応しています。


共存:移行期間が長期にわたる場合でも、アプリを中断させずに共存させることが可能

Cloudiwayの利用で、移行元のアプリケーションと移行先のアプリケーションを共存させることが可能です。

たとえば、大規模なデータ移行により移行期間が長期にわたる場合でも、両クラウドサービス間でデータ連携をリアルタイムで取っているため、移行期間中にアプリケーションが落ちてしまい、ビジネスが止まってしまうようなことは起こりません。




なぜアプリケーションの移行を検討するのか?

では、なぜアプリケーションの移行検討をするのでしょうか?
近年増加しているGoogle WorkspaceからMicrosoft 365への移行検討の主な理由は以下の二点です。

①費用やサービス提供内容の変化
②企業の吸収合併などによるサービス統合


①費用やサービス提供内容の変化

GsuiteからGoogle Workspaceへのリブランディングによりユーザーへ提供するプラン形態に変更があり、新プランへの変更の際に追加費用やプランのアップグレードが発生してしまうケースが多くみられます。
 
旧版のGsuite Businessプランでは利用可能人数が無制限でした。
しかし、リブランディング後は、同額のGoogle Workspace Business Standardプランに300人までの利用制限が設けられました。

そのため、300人以上のユーザーが今までと同等の機能を利用し続けるには、より高額なGoogle Workspace Enterprise Standardへのアップグレードをしなければなりません。

このアップグレードによる価格高騰を理由に、Microsoft 365へ乗り換えを検討する企業が増えております。


②企業の吸収合併などによるサービス統合

たとえば、Microsoft 365を導入しているA社がGoogle Workspaceを導入しているB社を吸収合併する場合、アプリケーションの統合を行う必要があります。

この場合、必ずしもMicrosoft 365に統合される訳ではありませんが、A社が親会社、B社が子会社だと親会社の意向が反映されるケースが多いでしょう。

上記二点の理由により、Google WorkspaceからMicrosoft 365への移行需要が増えてきております。

では、なぜ移行を行うツールとして、Cloudiwayが選ばれるのでしょうか?




Cloudiwayが選ばれる理由

Google WorkspaceからMicrosoft 365への移行ツールとしてCloudiwayが選ばれる理由は、以下の2点です。

▽ビジネス利用されるほとんどのGoogle Workspaceアプリケーションが移行可能
▽Cloudiwayでしか移行できないアプリケーションもある


ビジネス利用されるほとんどのGoogle Workspaceアプリケーションが移行可能

Cloudiwayを利用することにより、ビジネスで利用される、Google Workspace上の多くのアプリケーションをMicrosoft 365へ移行することが可能です。

具体的には、
・Gmail(メールアプリ)
・Google Drives(クラウドストレージアプリ)
・Google Groups(メーリングリスト設定などの組織内コミュニケーション活性化アプリ)
・Google Sites(専門知識なく、Webページを作成できるアプリ)

などが対象です。

Google ChatやGoogle Meetのデータは移行することができないため、その点はご留意下さい。


Cloudiwayでしか移行できないアプリケーションもある

また、Cloudiwayでしか移行できないアプリケーションもあり、この点が最大の特徴となります。

・Google Vault
・Google Classic Sites/New Sites

CloudiwayではGoogle Workspaceの上記2つのサービスに対応しています。
クラウド移行ツールでGoogle Vaultの移行に対応している製品は非常に少なく、Google Classic SitesやNew Sitesの移行については唯一対応しています。

このように、多く利用されるツールの移行はもちろん、これも移行できたらいいなというツールも移行できる、かゆい所に手が届くサービスであることが、Cloudiwayが選ばれる理由となります。


まとめ 

今回、クラウド移行ツールCloudiwayについてご紹介しました。
ご紹介してきた通り、Google Workspaceのリブランディングによる価格設定の変化により、Microsoft 365への移行を検討する企業が増えてきております。

そんな中、Cloudiwayは
▽ビジネス利用されるほとんどのGoogle Workspaceアプリケーションが移行可能
▽Cloudiwayでしか移行できないアプリケーションもある

上記のような特徴を持っているため、多くの企業から選ばれております。

Google WorkspaceからMicrosoft 365へ移行を検討している皆さまは、ぜひCloudiwayの利用をご検討してみてはいかがでしょうか。

​​​​​​​ Cloudiwayについて詳しくはこちら!


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※この記事は、公開時点の情報をもとに作成しています。




池田 和登
池田 和登
新卒1年目、営業のたまご。 クラウド製品の拡販プロジェクトに参画し、現在は営業として駆け出し中。 毎日が勉強です。 お客様の「気になる」を読者の皆さまにも紹介し、解決して参ります!

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