SCS評価制度への備えは、まず自社の「現在地」を知ることから。

SCS評価制度
簡易アセスメントサービス

SCS評価制度の要求事項やNIST CSFの考え方を踏まえ、
専門家が現在のセキュリティ対策・運用状況を診断。
約1か月で、対応状況と課題を整理し、次に取り組むべき対策を明確にします。

ISSUE

SCS評価制度に備えて、こんな課題はありませんか?

自社がSCS評価制度の基準に
どこまで対応できているか
わからない

社内にセキュリティの
専門人材がおらず、
対応を進めにくい

何から優先して
対策・投資すべきか
判断できない

新たなセキュリティ対策を始める前に、まずは現状と課題を可視化。

すでに対応できている項目や、規程・体制・運用の見直しによって対応できる項目もあります。
まず自社の現状を整理し、SCS評価制度の要求事項との差分を把握することで、必要な対策とその優先順位が明確になります。

SERVICE

SCS評価制度 簡易アセスメントサービス

SCS評価制度やNIST Cybersecurity Framework(NIST CSF)の考え方を踏まえ、
自社のセキュリティ対策や運用状況を専門家が客観的に診断するサービスです。
製品の導入状況だけでなく、体制・ルール・技術対策・日々の運用まで幅広く確認し、

自社の現在地と今後取り組むべき課題を可視化します。

SCS評価制度 簡易アセスメントの特徴

約1か月の短期間・低負荷

お客様側の負担を抑えながら、短期間で自社のセキュリティ現在地を把握できます。

ベンダーニュートラルな評価

特定製品の導入を前提とせず、現在の環境を踏まえて必要な対策と優先順位を整理します。

評価レポートを提供

診断結果に加え、経営層や取引先への説明にも活用できる評価レポートを標準でご提供します。

独自のWeb診断ツールで、セキュリティの現在地を評価・可視化

アイエスエフネットでは、独自のWeb診断ツール
「
ISF NET Cyber Assessment Platform(ICAP)」を活用してアセスメントを実施します。

  • 専門コンサルタントがヒアリングや確認資料をもとに、セキュリティ対策・運用状況を評価し、課題や改善ポイントを可視化します。

※ICAPは、お客様に直接ご提供・操作いただくものではなく、当社コンサルタントが診断・分析に使用するツールです。
※NIST CSF 2.0およびSCS評価制度の要件を踏まえて設計しており、基準の更新に応じて仕様を見直しています。

\ 簡易アセスメントでわかること /

診断結果から、次に取り組むべきことを明確にします。

現在地を可視化

現在のセキュリティ対策・運用状況を整理し、自社の現状を把握します。

SCS基準との
ギャップを整理

対応できている項目と、不足している項目を整理します。

改善の
優先順位を明確化

重要度や実現性を踏まえ、優先して取り組むべき項目を整理します。

評価レポートを作成

診断結果をまとめ、社内説明にも活用できるレポートをご提供します。

REASON

SCS評価制度 簡易アセスメントの3つの強み

セキュリティの専門知見と、実装・運用まで支える体制で、課題の整理から改善までを支援します。

POINT

01

専門組織「セキュリティLab.」

防衛産業RMF案件や大手製造業のセキュリティ体制構築など、NISTフレームワークを活用した実績と知見をアセスメントに反映します。

POINT

02

ベンダーニュートラルな全体最適

特定製品の導入を前提とせず、企業規模や事業特性、既存環境を踏まえて、必要な対策と優先順位を整理します。

POINT

03

定着まで支える人材・運用力

診断・計画にとどまらず、人材支援やパートナー企業との連携により、実装から運用定着まで一貫して支援します。

NEXT STEP

診断結果をもとに、必要な対策を次のステップへ。

診断結果に応じて、既存環境やご予算に合わせた改善・実装プランをご提案します。

CASE 01

クラウド基盤を活用して統合したい
( Microsoft 365 など )

既存または新たに導入するクラウド基盤を活用し、セキュリティ機能を統合します。

  • 対象企業

クラウド活用を進めたい、運用管理をできるだけ一本化したい企業

  • メリット

ID管理、EDR、メール保護、端末管理などを連携し、運用負荷の軽減につなげます。

  • 提供内容

パラメータ設計、初期構築、ポリシー整備などを支援します。

CASE 02

現在の環境を活かしたい
( 伴走コンサル・SI型 )

既存のマルチベンダー環境やオンプレミス資産を活かしながら、不足する体制・運用を強化します。

  • 対象企業

既存のセキュリティ投資を活かしつつ、自社に合った対策を進めたい企業

  • メリット

規程・体制・ログ管理など、既存環境に合わせた改善を進められます。

  • 提要内容

NIST CSFを踏まえた伴走支援や、SIerとの連携による実装を支援します。

OVERVIEW

サプライチェーン強化に向けた
セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)とは

サプライチェーンを構成する企業のセキュリティ対策状況を、共通の基準で評価・可視化する制度です。
発注企業と取引先で求めるセキュリティ水準を共有しやすくすることで、サプライチェーン全体のセキュリティ対策水準の向上を目指します。

※★1・★2はSCS評価制度ではなく、IPAの既存制度「SECURITY ACTION」です。
※★3・★4は2027年3月頃の運用開始を予定しています。★5は現在検討中で、要求事項・評価基準・評価スキーム・開始時期は未定です。

FAQ

よくあるご質問

Q.

SCS評価制度について詳しくなくても相談できますか?

A.

はい。制度の要求事項や考え方を踏まえて、専門コンサルタントがヒアリングを行います。事前に制度内容を詳しく把握いただく必要はありません。

Q.

★3取得を前提としたサービスですか?

A.

必ずしも★3取得を前提としたサービスではありません。SCS評価制度を見据えて、自社の現在地や不足項目、改善の優先順位を整理することを目的としています。

Q.

アセスメントでは何を確認しますか?

A.

体制、ルール、技術対策、日々の運用状況などを確認します。製品の導入有無だけでなく、組織として適切に運用できているかという観点でも評価します。

Q.

どのように診断するのですか?

A.

専門コンサルタントがヒアリングや確認資料をもとに、独自のWeb診断ツール「ICAP」を活用して評価・分析を行います。

Q.

期間と費用はどのくらいですか?

A.

標準期間は約1か月です。費用は、評価対象範囲や企業規模、システム環境などに応じて個別にお見積りします。

Q.

診断後の改善支援も依頼できますか?

A.

はい。クラウド環境の設計・構築、セキュリティ対策の導入、規程・運用整備、人材支援など、診断結果に応じた改善支援も可能です。

まずは、自社のセキュリティ現在地を確認してみませんか?

何から始めればよいかわからない段階でもご相談いただけます。お気軽にお問い合わせください。

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