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EOS対策としてのクラウド移行ガイド|AWS・Azureの選び方と段階的移行の進め方

「Windows Server 2016のEOSが迫っているので、これを機にオンプレミスからクラウドへ移行したい」
「しかし、AWSとAzureのどちらを選べばいいか、自社のシステムがクラウドで動くか不安だ」

このようなお悩みを抱えるIT担当者や経営者は少なくありません。

Windows Server 2016のサポート終了が近づく中、サーバーリプレイスや延命措置と並び、クラウド移行を検討する企業が増えています。特に、サーバーの入れ替えにとどまらず、企業のビジネスを加速させる「攻めの対策」として注目されています。

近年は、DX推進や働き方改革、IT人材不足への対応などを背景に、多くの企業がクラウド活用を進めています。一方で、EOSをきっかけにクラウド移行を検討し始めた企業の中には、「本当にメリットがあるのか」「移行にどれくらいの期間や費用がかかるのか」といった不安を抱えるケースも少なくありません。

本記事では、サポート切れサーバーの移行先としてクラウドを選ぶメリットや注意点、主要なクラウドサービスであるAWS・Azureの選び方、そして「EOSの期限に間に合わない」場合の現実的な選択肢である「段階的クラウド移行」について詳しく解説します。

目次[非表示]

  1. 1.なぜEOS対策として「クラウド移行」が選ばれるのか?
    1. 1.1.ハードウェアのEOL(サポート終了)からの解放
    2. 1.2.BCP対策(災害対策)とセキュリティの強化
    3. 1.3.新技術の活用とDXの推進
    4. 1.4.IT人材不足への対応
  2. 2.クラウド移行の注意点(デメリット)
    1. 2.1.専門知識が必要
    2. 2.2.既存システムとの連携・互換性
    3. 2.3.移行期間と初期費用
    4. 2.4.移行後の運用設計も重要
  3. 3.クラウド移行先の選択肢:AWSとAzure
    1. 3.1.AWS(Amazon Web Services)
    2. 3.2.Microsoft Azure
    3. 3.3.どちらを選ぶべきか?
  4. 4.EOS期限に間に合わせるための現実解「段階的クラウド移行」
    1. 4.1.まずは現状を可視化し、対応方針を分類する
    2. 4.2.移行可能なサーバーからクラウドへ移す
    3. 4.3.すぐに移行できないサーバーは延命策で時間を確保する
    4. 4.4.最終的にはOS刷新と運用設計まで見直す
  5. 5.クラウド移行を成功させるポイント
    1. 5.1.現状の可視化結果をもとに移行計画を立てる
    2. 5.2.システムの優先順位を決める
    3. 5.3.信頼できるパートナーを活用する
  6. 6.まとめ

なぜEOS対策として「クラウド移行」が選ばれるのか?

これまで自社内にサーバーを設置するオンプレミス環境で運用してきた企業が、EOS(サポート終了)を機にクラウドへ本格的に移行するケースが増えています。

その背景には、単なるEOS対応だけでなく、サーバー運用の負担軽減やセキュリティ強化、DX推進など、企業が抱えるさまざまな課題があります。

ハードウェアのEOL(サポート終了)からの解放

オンプレミスのサーバーは、数年ごとにハードウェアの寿命やメーカーのサポート終了(EOS/EOL)を迎えます。

サーバー更改のたびに、機器の選定、見積取得、予算確保、調達、構築、テスト、保守契約の更新など、多くの作業が発生します。また、障害が発生した場合には、部品調達や復旧対応にも時間とコストがかかります。

クラウドに移行すれば、こうした物理的なサーバー管理の負担から解放されます。ハードウェアの調達や保守、リプレイス作業はクラウド事業者側で管理されるため、自社でサーバーの故障や寿命を気にし続ける必要がなくなります。

特に、情報システム部門が少人数で運営されている企業にとっては、サーバー保守や障害対応に割いていた時間を、より戦略的な業務へ振り向けられる点が大きなメリットです。

BCP対策(災害対策)とセキュリティの強化

近年は、地震や台風、豪雨などの自然災害への備えが重要になっています。オンプレミス環境では、サーバーが設置されている拠点で災害が発生した場合、システム停止やデータ消失につながるリスクがあります。

一方、AWSやAzureなどのクラウドサービスは、複数のデータセンターやリージョンを活用した高い可用性を提供しています。適切に設計することで、災害時にもシステムを継続稼働させたり、迅速に復旧したりすることが可能になります。

また、クラウドでは自動バックアップ、冗長構成、監視機能、セキュリティ更新など、さまざまな機能を活用できます。自社だけで同等の環境を維持するには大きなコストと専門知識が必要ですが、クラウドを活用することで、より高いレベルのBCP対策やセキュリティ対策を実現しやすくなります。

新技術の活用とDXの推進

クラウド移行は、単なるEOS対策にとどまりません。企業のDX推進を支える基盤にもなります。

例えば、クラウド上ではAI活用、データ分析、業務自動化、IoT連携、チャットボット、生成AI活用など、さまざまな新技術を取り入れやすくなります。オンプレミス環境では新しいシステムを導入するたびにサーバーを調達する必要がありますが、クラウドであれば必要なリソースを柔軟に増減できます。

また、新規サービスの立ち上げや検証環境の構築もスピーディーに行えるため、ビジネスの変化に合わせたIT活用がしやすくなります。EOSを機にクラウドへ移行することで、単なる延命ではなく、将来に向けたIT基盤の強化を図ることができます。

IT人材不足への対応

多くの企業では、情報システム担当者の不足が課題になっています。日々の問い合わせ対応、アカウント管理、障害対応、セキュリティ対策などに追われ、サーバー更改やEOS対応まで手が回らないというケースも少なくありません。

オンプレミス環境では、パッチ適用、障害対応、ハードウェア保守、バックアップ確認など、継続的な運用業務が発生します。クラウドへ移行することで、こうしたインフラ管理業務の一部を削減でき、限られた人員でも効率的な運用が可能になります。

もちろん、クラウド移行後も運用管理は必要ですが、物理機器の保守や老朽化対応から解放されることで、情報システム部門の負担軽減につながります。

クラウド移行の注意点(デメリット)

多くのメリットがある一方で、クラウド移行には注意すべき点もあります。クラウドは万能ではなく、事前の設計や検証が不十分なまま移行すると、かえってコスト増加や運用負荷につながる場合があります。

専門知識が必要

クラウド環境の構築や運用には、従来のオンプレミスとは異なる専門知識が求められます。

例えば、ネットワーク設計、セキュリティ設定、アクセス権限管理、バックアップ設計、監視設計、コスト管理などを適切に行う必要があります。設計を誤ると、想定以上の利用料が発生したり、セキュリティ設定ミスによる情報漏えいリスクが高まったりする可能性があります。

また、クラウドでは利用した分だけ費用が発生する従量課金が基本となるため、リソースを適切に管理しなければ、月額費用が高止まりしてしまうこともあります。

そのため、クラウド移行を進める際は、クラウドに関する知識を持つ担当者や、移行実績のあるパートナーの支援を受けることが重要です。

既存システムとの連携・互換性

古い業務システムは、クラウド環境や新しいOSに対応していない場合があります。

特にWindows Server 2016以前の環境では、古いアプリケーション、特定のミドルウェア、独自開発システム、古いデータベースなどが利用されているケースがあります。こうしたシステムは、単純にクラウドへ移行しただけでは正常に動作しない場合があります。

また、社内ネットワークや外部システムとの連携が複雑な場合、移行後に通信設定や認証連携で問題が発生することもあります。

移行前には、既存システムの構成や依存関係を整理し、必要に応じて動作検証を行うことが不可欠です。

移行期間と初期費用

クラウド移行は、単なるサーバーの買い替えよりも事前準備に時間がかかる場合があります。

一般的には、現状調査、移行方針の策定、クラウド設計、構築、テスト、本番移行、運用設計といった工程が必要になります。システム規模や複雑さによっては、数か月から1年以上の期間を要することもあります。

また、移行時には設計・構築費用、検証費用、データ移行費用、アプリケーション改修費用などが発生するため、初期費用が数百万円から数千万円規模になるケースもあります。

ただし、クラウド移行は初期費用だけで判断するものではありません。長期的には、サーバー更改費用や保守費用、運用負荷を削減できる可能性があります。そのため、初期費用とランニングコストの両方を踏まえて検討することが大切です。

移行後の運用設計も重要

クラウドへ移行したからといって、運用管理が不要になるわけではありません。むしろ、移行後の運用設計が不十分な場合、コスト管理やセキュリティ管理が煩雑になることがあります。

例えば、誰がクラウド環境を管理するのか、権限をどのように付与するのか、利用料をどのように監視するのか、障害発生時に誰が対応するのかといった運用ルールを決めておく必要があります。

また、クラウド環境では設定変更が容易である一方、誤設定によるセキュリティ事故も起こり得ます。移行後も継続的な監視や改善を行う体制が必要です。

クラウド移行先の選択肢:AWSとAzure

クラウド移行を検討する際、多くの企業がAmazon Web Services(AWS)とMicrosoft Azureのどちらを選ぶかで悩みます。

どちらも世界中の企業で利用されている代表的なクラウドサービスですが、それぞれ特徴が異なります。自社の既存環境や将来のシステム構想に合わせて、最適なクラウドベンダーを選定することが重要です。

AWS(Amazon Web Services)

AWSは、世界シェアNo.1を誇るクラウドサービスです。2006年からサービス提供を開始しており、現在では非常に幅広いサービス群を提供しています。

最大の特徴は、圧倒的なサービス数と柔軟性です。サーバーやストレージだけでなく、データ分析、AI・機械学習、IoT、コンテナ、セキュリティ、バックアップなど、さまざまな用途に対応するサービスが用意されています。

また、豊富な導入実績があり、さまざまなシステム要件に対応しやすい点もメリットです。新規サービスの立ち上げや大規模システムの構築、グローバル展開を見据えた環境構築などに適しています。

一方で、利用できるサービスが多い分、適切な設計や運用には専門知識が求められます。AWSを選ぶ場合は、移行後の運用体制やコスト管理も含めて検討する必要があります。

Microsoft Azure

Microsoft Azureは、Microsoftが提供するクラウドサービスです。Windows ServerやMicrosoft 365、Active Directory、SQL Serverなど、既存のMicrosoft製品との親和性が非常に高いことが特徴です。

そのため、現在オンプレミス環境でWindows Serverを中心に運用している企業や、Microsoft 365を利用している企業にとっては、移行先として有力な選択肢となります。

また、Windows Server 2016などのEOS対策では、Azure ArcやExtended Security Updates(ESU)といったMicrosoftならではのサービスを活用できる点も大きなメリットです。すぐにOSをアップグレードできない場合でも、Azure関連サービスを活用することで、安全な延命措置を検討できます。

既存のMicrosoft環境を活かしながらクラウド移行を進めたい企業にとって、Azureは非常に相性の良いクラウドサービスといえるでしょう。

どちらを選ぶべきか?

AWSとAzureのどちらが優れているということではありません。重要なのは、自社の既存環境や将来構想に合っているかどうかです。

例えば、既存のMicrosoft環境を活かしたい場合やWindows ServerのEOS対策を優先したい場合は、Azureが有力な候補になります。一方で、幅広いクラウドサービスを活用したい場合や、新規サービス開発、グローバル展開を見据えている場合は、AWSが適しているケースもあります。

実際には、利用中のアプリケーション、ライセンス契約、ネットワーク構成、運用体制、将来的な拡張計画などを総合的に判断する必要があります。

そのため、クラウド移行を検討する際には、事前に現状環境を把握し、どちらのクラウドが自社に適しているかをアセスメントすることが重要です。

EOS期限に間に合わせるための現実解「段階的クラウド移行」

「クラウド移行を進めたいが、EOSまでにすべてのシステムを移行できるかわからない」
「古い業務アプリケーションがあり、すぐにOSをバージョンアップできない」

このような場合、すべてを一度に刷新しようとすると、かえって移行リスクが高まる可能性があります。

特に基幹システムや業務アプリケーションが稼働しているサーバーでは、OSの変更、クラウド移行、アプリケーション改修、運用設計の見直しを同時に進める必要があり、十分な検証期間を確保できないまま本番移行を迎えてしまうケースもあります。

そこで有効なのが、現状環境を可視化したうえで、サーバーごとに対応方針を分ける「段階的クラウド移行」です。

まずは現状を可視化し、対応方針を分類する

段階的な移行を進めるうえで最初に行うべきことは、現在のサーバー環境を正確に把握することです。

どのサーバーで何のシステムが動いているのか、どのアプリケーションやデータベースと連携しているのか、外部公開されているのか、バックアップは取得できているのかを整理します。

そのうえで、サーバーごとに以下のような対応方針を分類します。

・すぐにクラウド移行できるサーバー
・OSバージョンアップが必要なサーバー
・アプリケーション改修や検証が必要なサーバー
・一時的な延命が必要なサーバー
・利用実態がなく、廃止を検討できるサーバー

この分類を行うことで、すべてのサーバーを一律に移行するのではなく、リスクや重要度に応じた現実的な移行計画を立てやすくなります。

移行可能なサーバーからクラウドへ移す

現状調査の結果、クラウド移行の影響が比較的小さいサーバーや、業務停止リスクの低いサーバーについては、優先的にAWSやAzureへの移行を進めます。

例えば、ファイルサーバー、検証環境、部門単位で利用している小規模な業務サーバーなどは、比較的早い段階で移行対象にしやすいケースがあります。

まず移行しやすいサーバーから着手することで、クラウド環境での運用ノウハウを蓄積できます。また、ネットワーク設計、バックアップ設計、監視設定、権限管理などを段階的に整備できるため、大規模な移行を一度に行うよりもリスクを抑えやすくなります。

すぐに移行できないサーバーは延命策で時間を確保する

一方で、古い業務アプリケーションや基幹システムが稼働しているサーバーは、すぐにクラウド移行やOSバージョンアップを行うのが難しい場合があります。

このようなサーバーについては、無理に短期間で移行を完了させるのではなく、一時的な延命策を組み合わせて、安全に移行準備を進めることが重要です。

例えば、Azure環境ではAzure Arcを活用することで、オンプレミスや他クラウド上のサーバーも含めて一元管理し、Extended Security Updates(ESU)を適用できる場合があります。これにより、EOS後も一定期間セキュリティ更新を受けながら、アプリケーションの検証や移行準備を進めることが可能になります。

また、仮想パッチやエンドポイント保護、監視強化などのセキュリティ対策を組み合わせることで、OSをすぐに刷新できない期間のリスクを低減できます。

重要なのは、延命を「先送り」として使うのではなく、安全に移行するための準備期間として活用することです。

最終的にはOS刷新と運用設計まで見直す

段階的クラウド移行では、クラウドへ移すこと自体がゴールではありません。

一時的に既存環境を活かして移行した場合でも、最終的にはOSのバージョンアップ、アプリケーションの改修、バックアップ設計、監視体制、権限管理、コスト管理などを見直す必要があります。

特にクラウド環境では、設定変更が容易な一方で、権限設定やネットワーク設定の不備がセキュリティリスクにつながる可能性があります。そのため、移行後の運用ルールを明確にし、継続的に改善できる体制を整えることが重要です。

EOS対応を単なるサーバー移行で終わらせるのではなく、将来のシステム運用を見据えたIT基盤の再設計として進めることで、より安全で柔軟な環境を構築できます。

クラウド移行を成功させるポイント

クラウド移行は、サーバーをクラウドへ移すだけの作業ではありません。

事前準備が不十分なまま進めてしまうと、想定外のコスト増加やシステム障害、移行スケジュールの遅延につながる可能性があります。

ここでは、クラウド移行を成功させるために押さえておきたいポイントを解説します。

現状の可視化結果をもとに移行計画を立てる

クラウド移行を成功させるために最も重要なのが、現状環境の正確な把握です。

しかし、長年運用されてきたサーバー環境では、誰が構築したのかわからない、設計書が残っていない、サーバー同士の依存関係が不明、使われていないサーバーが存在する、といったケースも少なくありません。

このような状態で移行を進めると、重要なシステムを見落としたり、移行後に業務影響が発生したりするリスクがあります。

まずは現在利用しているサーバーやアプリケーション、ネットワーク構成を整理し、「何がどこで動いているのか」を可視化することが重要です。

特にWindows Server 2016環境では、長年の運用によりシステム構成がブラックボックス化しているケースも多いため、移行計画の第一歩として現状把握を行いましょう。

システムの優先順位を決める

すべてのシステムを一度にクラウドへ移行する必要はありません。むしろ、大規模な環境ほど段階的な移行が推奨されます。

例えば、基幹システム、ファイルサーバー、Active Directory、業務アプリケーションでは、それぞれ重要度や移行難易度が異なります。

まずは業務への影響が少ないシステムから移行を開始し、ノウハウを蓄積しながら段階的に対象を広げる方法も有効です。

また、EOS期限が迫っている場合は、リスクの高いサーバーを優先的に対応することで、限られた期間の中でも効率的にリスクを低減できます。

すべてを完璧に移行しようとするのではなく、優先順位をつけながら進めることが成功への近道です。

信頼できるパートナーを活用する

クラウド移行には、現状調査、移行計画策定、設計、構築、テスト、本番移行など、多くの工程があります。

さらに、AWSやAzureの専門知識に加え、Windows Serverやネットワーク、セキュリティに関する知見も求められます。

特に情報システム部門の人数が限られている企業では、通常業務と並行して移行プロジェクトを進めることが大きな負担になる場合があります。

そのため、クラウド移行の実績を持つパートナーを活用することも重要な選択肢です。

経験豊富なパートナーであれば、最適な移行方式の選定、AWS・Azureの比較検討、移行リスクの洗い出し、移行後の運用設計まで含めて支援を受けることができます。

特にEOS対応では時間的な制約もあるため、早い段階から専門家へ相談することで、より安全かつスムーズな移行を実現できます。

まとめ

サポートが終了したサーバーのクラウド移行は、老朽化したハードウェアの制約から解放され、将来のIT基盤を見直す大きな機会になります。

一方で、既存システムの構成が不明なまま移行を進めたり、EOS期限に追われて十分な検証を行わずに移行したりすると、思わぬトラブルやコスト増加につながる可能性があります。

そのため、まずは現状環境を可視化し、サーバーごとに「すぐに移行するもの」「延命しながら検証するもの」「刷新するもの」「廃止するもの」を整理することが重要です。

アイエスエフネットの「Windows Server 2016 EOS対策ソリューション」では、AWSやAzureへのクラウド移行をサポートしています。独自の構成調査ツール「MIERUFIG(ミエルフィグ)」を活用し、現状環境の可視化から移行方針の策定、設計・構築、移行後の運用設計までワンストップで伴走支援いたします。

また、移行がEOS期限に間に合わない場合には、Azure Arcを活用したESU延命パックにより、セキュリティリスクを抑えながら移行準備を進めることも可能です。

クラウド移行を成功させる第一歩は、自社のサーバー環境を正しく把握することです。


▼Windows Server 2016 EOS対策をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

アイエスエフネット編集部
アイエスエフネット編集部
情シス Secret Methodは、ITインフラに特化したサービスを提供する株式会社アイエスエフネットが運営する、情報システム部門のための専門メディアです。 ITインフラ、クラウド、セキュリティなど、現場で役立つ実践的なノウハウや最新情報を発信し、IT業界で活躍する皆さまの課題解決をサポートします。 X(旧Twitter):@ITmethod_____

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