カスタマイズ型
トラブル予知研修

実際の障害・トラブルを学びの教材へと転換し、
現場エンジニアの当事者意識と行動変容を引き出す実践型プログラムです。

繰り返される現場トラブル。
こんなお悩みはありませんか?

研修は毎年やっているのに ミス・トラブルが減らない

・e-learningだと 行動変容がまったく起きない
・報告書は溜まるが、振り返りの場がない/改善につながらない
・現場が「自分は関係ない」と感じ、当事者意識が育たない
・DX推進による 品質・セキュリティリスクの増大 に対応したい

現場のトラブルを可視化し、原因を深掘りすることで、
再発防止と品質向上につなげましょう。

サービスイメー

カスタマイズ型トラブル予知研修は、現場トラブルを可視化・分析・共有するサービスです。
まず最初に 「事例の収集と可視化」 を行い、
その後 「ワークショップ」 によって原因理解と再発防止策を定着させます。

提供内容

基本枠+貴社事例自分ごと化促す実践型プログラムです。

1|基礎講義(ヒューマンエラー理解)

ヒューマンエラーのメカニズムや認知バイアスを学び、
トラブルが起きる「構造」を共通言語として整理します。


2|実例ワークショップ(貴社事例でディスカッション)

貴社の実際のトラブル報告書を題材に、グループで原因を深掘り。
再発防止策を“現場の言葉”で具体化し、行動に落とし込みます。


オプション|技術研修の組み合わせ

必要に応じて ネットワーク/サーバ研修 などの技術研修を組み合わせ、
現場の課題に合わせたトータル設計が可能です。

選ばれる3つの理由

01 貴社のトラブルを教材化する完全カスタマイズ型研修

一般論ではなく、実際に発生した障害報告書を題材にするため、
受講者の「自分ごと化」が圧倒的に高まります。

02 現場経験者による参加型ワークショップ

寝かせない・飽きさせない。
現場経験を持つ講師が、全員参加型のディスカッションをファシリテートします。

03 トラブル削減・品質向上につながる実効性のある教育

DX・内製化で高まる品質責任に対応。
研修後すぐ現場で使える再発防止行動を定着させます。

導入事例

西鉄情報システム株式会社 様

業務中のリスクに対する共通認識が社内に浸透し、違和感に気づいた時点で行動する意識が高まった。
ヒューマンエラーによる障害を減らすための土台づくりにつながっている。

業種:ICTや豊富な開発実績を強みに、コンサルティングからシステム構築、保守・運用サポートまで一貫したITサービスを提供
従業員数:182名(2025年10月1日現在)
課題:ヒューマンエラーが原因となる障害の発生を防ぐため、社員一人ひとりの危険認識を高め、業務品質を向上させる必要があった
利用サービス:カスタマイズ型トラブル予知研修

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