インフラエンジニア派遣サービス

エンジニアに関し、こんなお悩みはございませんか?

  • 短期プロジェクト実施予定のため、一時的にエンジニアの人数を増員したい

  • 事業拠点を全国に拡大しており、必要なエンジニアを早急に確保したい

  • エンジニアが必要だが、通常業務で手一杯のため、教育にかけるコストと時間がない

  • 情シス部門の業務の一部をアウトソースしていきたい

  • ITに明るい社員が少なく、これからの流れに乗れるか不安

  • 社内業務の負荷を減らしたいが、どういった対策を取ればよいか分からない

そのお悩み、アイエスエフネットのエンジニア派遣が解決します。


20年間ITインフラ一本でサービスを提供してきたアイエスエフネットには、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアなどのITインフラエンジニアを3,000名以上育成してきた実績と、国内に広がる拠点による万全のサポート体制があります。
お客さまのあらゆるニーズにお応えできるよう、最適なサービスを計画しオリジナルプランをご提案することが可能です。

アイエスエフネットでは、お客様の現場で情報システム運用・保守の一部またはすべてを受託する「エンジニア常駐型」と、プロジェクトの一部または全てを、弊社内で請け負う「社内業務請負型」の、2つのインフラエンジニア派遣サービスを展開。
お客様の情報システム運用・保守に関する業務を、一気通貫でサポートしています。




アイエスエフネット エンジニア派遣サービスの特徴

イメージ:多言語でお問い合わせに対応
No.1

豊富な人材

アイエスエフネットには、日本全国で2,000名を超える技術者が正社員として在籍しています。サーバーやネットワーク関連の資格取得者、中国や韓国など多言語に対応可能なグローバル人材、マネジメントに長けるエンジニアも多数在籍。
人材に関してお気軽にご相談いただける窓口も設けており、お客さまのご要望に合わせたご提案が全国各地で可能です。

またスキルトレーニングに加え、CCNAやITILファンデーションなど資格取得を社内・外研修や通信教育を会社負担で支援することで、所属エンジニアのスキルアップにも努めています。これにより実践力と知識力のあるエンジニアをご紹介可能です。
No.2

ホスピタリティ教育を受けたエンジニア

アイエスエフネットでは、技術的なスキルはもちろんのこと、技術インフラのエンジニアに必要不可欠な「倫理観」「ビジネスマナー」「接客マナー」を重視し、そのベーススキルをもつ人材のみを採用することにはじまり、人間性を重視した採用・教育活動をおこなっています。

ビジネス実務マナー検定2級以上のエンジニアも多数在籍。
「一緒に働けて良かった」と思えるような人材による、お悩みに寄り添ったサービスのご提供に努めております。
イメージ:ワンストップ対応
No.3

社内技術者や担当営業からのきめ細かいフォロー体制

アイエスエフネットは、派遣エンジニアに加え、社内技術者や担当営業がきめ細かくフォローをおこなうことで、提供サービスの品質向上を目指しています。
あわせてお客さまと、エンジニアへの定期的なヒアリングを実施し、常に品質の高いサービスが提供できているかを確認しています。夜間対応も可能です。

さらに弊社のサポート専門部隊が派遣エンジニアの技術面やメンタル面をサポートすることで、エンジニアがお客様の現場で常に高いパフォーマンスを発揮できる環境作りに勤めています。


エンジニア派遣サービスにて対応可能な業務

アイエスエフネットのエンジニア派遣サービスでは、24時間365日、プロジェクトの規模、特性に応じて経験豊富なエンジニア編成と、日本全国の専門部隊の利用により、幅広いエリアで質の高いサービス提供が可能です。
弊社のエンジニアは全員正社員であり、ITインフラに特化したスキルを兼ね備えています。

提供サービスの形式には「エンジニア常駐型」、「社内業務請負型」の2種類があります。
また弊社の他ソリューションと組み合わせることで対応できる業務の幅を広げることができます。お気軽にご相談ください。

>>お問い合わせはこちらから
>>アイエスエフネットのソリューション一覧

・サーバーエンジニア
オペレーティングシステム設定、ミドルウェア、アプリケーション設定、アクティブディレクトリ設計・移行など

・ネットワークエンジニア
システム設計、ネットワーク環境構築、ルーター等ネットワーク機器設置及び設定、ファイヤーウォールルール設計・設定、
VPNサービス移行など

・ヘルプデスク(マルチリンガル)

・キッティング要員


エンジニア常駐型サービス

 

エンジニア常駐型サービスは、プロジェクトの一部または全てを、お客様の現場に弊社エンジニアが常駐する形で請け負うサービスです。
コンサルから運用まで幅広く対応可能。24時間365日、ホスピタリティ性が高く、インフラに精通したエンジニアが常駐します。
メンバーのマネジメントに長けているエンジニアも多数在籍しているため、チームでの常駐も可能で、
体制構築やメンバーの交代なども弊社が対応いたします。

お客さま先へ常駐するにあたって、担当者がおこなう事前調査をもとに、成果物や業務プロセスを定義します。
これによりお客さまへは成果物を納品するための指揮命令、教育、労務や品質管理コストが一切かからないというメリットがあります。

 

・TM制度
お客様先ごとにTM(チームマネージャー)を任命し、メンバーのマネジメントを実施。
「現場にいるからこそ分かるお客様のニーズ」をキャッチし、自社へ連携します。


・ブリッジエンジニアの派遣
お客様先に常駐しながら、お客様のニーズをキャッチし、弊社内勤技術部へ連携します。


社内業務請負サービス



社内業務請負サービスは、プロジェクトの一部または全てを、弊社内で請け負う形態です。

「お客さまの現場に、外部エンジニアの常駐を受け入れるスペースがない」というケース、
もしくは「システム運用や保守、ヘルプデスク、コールセンター等、お客さま企業の社員ではコストが掛けにくい機能の一部を完全に切り出してコストを抑えたい」というケースなどに適しています。


アイエスエフネット在籍エンジニアの所持資格

アイエスエフネットには、ITインフラに特化し、さまざまなスキルを備えた人材が多数所属しており、全員が弊社の正社員です。
独自の選考基準で採用し、弊社独自の教育訓練カリキュラムで時間をかけて育成しています。

アイエスエフネット所属エンジニアの資格所有状況(複数資格所有者含む)

CCNA

472名
CCNP 195名
ITILファンデーション 654名
LPIC(Level1)   1036名   
LPIC(Level2) 130名
LPIC(Level3) 105名
MCSA 52名
MCSE 16名
Oracle Master Bronze 54名
Oracle Master Silver 26名
Oracle Master Gold 4名
ネットワークスペシャリスト試験(NW) 13名
Project Management Professional(PMP) 2名
AWS認定DevOpsエンジニアプロフェッショナル 1名
AWS認定システムオペレーション(SysOps)アドミニストレータアソシエイト 19名
AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト 78名
AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル 3名
CompTIA_A+ 394名
CompTIA_Network+ 619名
CompTIA_Server+ 300名
CompTIA_Security+ 273名
CompTIA_Cloud+ 251名


お申し込みからの流れ

①お問い合わせ

メール、電話、Webサイトでのお問い合わせを承っております。

インフラエンジニア常駐サービスのご要望がございましたらお気軽にご相談ください。

②お打ち合わせ

お電話かメールでお打ち合わせの日程を決定し、弊社営業が詳細なご要望をお伺いいたします。

お打ち合わせでは、「エンジニアのスキルセット」、「ご予算」、「ご希望の稼働時期」等を確認させていただきます。

不明点やご希望がございましたら遠慮なくお伝えください。

お客さまのあらゆるニーズにお応えできるよう、
最適なサービスを計画しオリジナルプランをご提案することが可能です。

③ご提案・御見積 豊富な人材の中から、お客様のご要望にマッチするエンジニアを選出し、ご提案いたします。
④職場見学 候補エンジニアとお客様とで、直接コミュニケーションをとる機会を設け、
最終的な認識のすり合わせを実施いたします。   
⑤ご契約

双方で契約書を合意し、稼働開始に向けてお手続きを進めます。

⑥稼働開始 現場にジョインし、業務を開始いたします。
⑦定期フォロー 担当営業が定期的にお客様へ、エンジニアの状況確認をおこない、サービスレベルの向上に努めます。
また、エンジニア本人へも定期的にヒアリングを実施する他、技術面やメンタル面をサポートいたします。


インフラエンジニアについて

インフラエンジニアとは、情報システムの基盤であるネットワークとサーバー、情報システムの運用・保守、
セキュリティ対策などを担当するエンジニアの総称です。


インフラエンジニアとシステムエンジニアの違い

インフラエンジニアと似た職種に、システムエンジニア(SE)があります。
インフラエンジニアがネットワーク、サーバーなど情報システム基盤の開発・設計とその運用・保守を担うのに対し、
システムエンジニアは、情報システム基盤の設計に基づいたソフトウェアやツールの開発を行います。

すなわち、インフラエンジニアが開発・設計した情報システム基盤をソフトウェアやツールで肉付けし、
現場で情報システムを利用できる状態にするのがシステムエンジニアの役割と言えます。
このようにインフラエンジニアとシステムエンジニアの緊密な連携で、
初めてコストパフォーマンスの高い情報システムの構築が可能になります。

インフラエンジニアの種類

インフラエンジニアは、基本的に次の4職種に分類されます。

①ネットワークエンジニア:
ネットワークエンジニアは、情報システムの基盤であるネットワークの開発・設計を行い、設計したネットワーク機器の選定・調達、
ネットワーク稼働ソフトウェアインストールなどを行い、ネットワーク環境の構築・運用体制を整備します。

②サーバーエンジニア:
サーバーエンジニアは、サーバーの設計、サーバー機器の選定・調達、サーバーソフトウェアのインストールなどを行い、
運用体制を整備します。

③運用・保守エンジニア:
運用・保守エンジニアは情報システム運用の要になっているエンジニアです。
情報システムの運用管理、システムバージョンアップ、障害未然防止などを行い、万が一システム障害が発生した時は、
被害を最小限に抑え込むための障害復旧対策を講じます。野球に例えればキャッチャーのポジションです。

このためネットワークとサーバーに関する知識に精通しており、保守業務においては情報システム運用に関する俯瞰的な視点で障害検知と対応、障害発生予防、キャパシティ最適化などを行い、「24時間・365日システムフル稼働」の環境整備に努めています。

④セキュリティエンジニア:
セキュリティ対策に特化したエンジニアです。
ネットワークやサーバーに対する外部からのハッキングから情報システムを守るための、
情報セキュリティ対策ツールの選定・調達・インストールや運用ルールの策定、

情報セキュリティ対策を社内に浸透させるための組織内啓発、サイバー攻撃防止対策などの役割を担っています。

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