西鉄情報システム株式会社

ヒューマンエラーの兆候に気づく力を組織全体で強化
危険予知研修を通じた、障害の未然防止への取り組み

西鉄情報システム株式会社

担当者名:井上 氏
事業内容:
ICTや豊富な開発実績を強みに、コンサルティングからシステム構築、保守・運用サポートまで一貫したITサービスを提供
従業員数:
182名(2025年10月1日現在)
課題:
ヒューマンエラーが原因となる障害の発生を防ぐため、社員一人ひとりの危険認識を高め、業務品質を向上させる必要があった
利用サービス:
カスタマイズ型トラブル予知研修
導入の背景

業務の高度化・複雑化に伴い、ヒューマンエラーが原因となる障害が発生するケースが見受けられていた。

全社員の危険認識を高め、障害を未然に防ぐ取り組みが求められていた。

導入の決め手

自社で実際に発生した障害事例をもとに、係員・中堅職向けに、それぞれに合わせた研修を実施できる点。

業務に即した内容で、危険の兆候に気づく力を養えると感じた。

導入後の効果

業務中のリスクに対する共通認識が社内に浸透し、違和感に気づいた時点で行動する意識が高まった。

ヒューマンエラーによる障害を減らすための土台づくりにつながっている。

御社のサービスを教えてください

西鉄情報システム株式会社は、ICTや豊富な開発実績を強みに、コンサルティングからシステム構築、保守・運用サポートまで一貫した体制でITサービスを提供しています。
システムの安定運用を支えるだけでなく、お客様の業務内容や課題に寄り添いながら、最適なIT環境の構築と継続的な改善を行っています。

特に、運用・保守フェーズにおいては、現場との密なコミュニケーションを重視し、トラブルの未然防止と円滑なシステム運用を実現しています。

導入前はどんな課題を抱えていましたか?

業務の高度化・複雑化に伴い、ヒューマンエラーが原因となるミスや障害が発生するケースが見受けられていました。
障害発生後の対応だけでなく、日常業務の中で危険の兆候に気づき、未然に防ぐ取り組みを強化する必要があると感じていました。

また、担当者個人の経験や判断に依存する場面もあり、全社員で共通の危険認識を持つ仕組みづくりが課題となっていました。

導入の決め手は何でしょうか?

自社で実際に発生した障害事例をもとに、係員向け・中堅職向けと、それぞれの立場に合わせた研修を実施できる点が決め手となりました。

現場の業務に即した内容で、業務の中に潜むリスクや判断のポイントを具体的に考えられるため、形だけの研修ではなく、実践につながると感じました。

導入後、どのような効果がありましたか?

研修内容を日常業務に落とし込み、リスクのある作業については複数名で実施する体制を徹底しています。

また、危険を感じた場合には作業を一度止め、関係者や上長に確認を取ることをルールとして共有しました。
障害が発生した場合も、原因と対策を明確にし、再発防止策を組織として実行しています。

導入してどのような成果が上がりましたか?

業務上のリスクに対する共通認識が社内に浸透し、違和感や危険の兆候に早い段階で気づけるようになりました。

その結果、ヒューマンエラーによるミスや障害の未然防止につながり、日常業務における判断や対応の質が向上していると感じています。

最後に、今後アイエスエフネットとどのような協業を期待されていますか?

今後は、危険予知研修に加え、ホームページサーバの構築・移設に関する基礎学習が可能な研修の企画も検討しています。

アイエスエフネットと連携しながら、技術面とヒューマンスキルの両面からエンジニアの育成を進め、業務品質のさらなる向上と障害の未然防止につなげていきたいと考えています。

西鉄情報システム株式会社
https://www.nishitetsu.ne.jp/nis/

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